【結婚観シリーズ】男女でこんなにも違う!? とっても大事な「結婚観」について理解しておこう!

【結婚観シリーズ】男女でこんなにも違う!? とっても大事な「結婚観」について理解しておこう!

「愛し合う2人が結婚し、人生を共に歩んでいく」
それはとても素晴らしいことです。
その結婚というゴールに到達するまでに、2人で一緒に乗り越え、お互いにクリアにしなければならないことがあります。
それは「結婚観」のすり合わせです。

結婚に抱く具体的なイメージは人それぞれ異なるもので、特に男女間で結婚に対する考え方は顕著に異なるケースが多いです。
今回は年齢、収入、子どもといった結婚観の中でも男女ですれ違いが起こりやすいテーマを中心に詳しく解説していきます。

目次

そもそも結婚観って何?

そもそも結婚観って何?

結婚観とはその言葉通り、結婚に対する考え方や価値観のことです。

  • いつまでに結婚したいのか
  • どんなお相手と結婚したいのか
  • どんな結婚生活を送りたいか
  • 結婚したら子どもが欲しいか

といった、「結婚」に対する考え方を一般的に指しています。
つまり「結婚とはこうあるべきだ」といった自分の理想や意見ということになりますね。

結婚したい人にとって、結婚観は将来のパートナーを決める判断材料にもなる重要なものです。
時代の変化とともに、近年は結婚観も多様化しその意識やイメージは大きく変わってきているものの、人によって考え方が違う以上、男女間に結婚観の違いがあるのは当たり前のことであると言えます。

男女の結婚観の違いを知ることで、より異性のことを理解できるようになります。
そして、お相手が抱いている結婚観を知っておくことで、結婚までスムーズに進められるでしょう。

こんなにも異なる!男女の結婚観の違い7選

こんなにも異なる!男女の結婚観の違い7選

男女間で大きな違いがある結婚観。
結婚を意識する人にとって、パートナーとの結婚観の違いは、将来を決定する重要な指針でもあります。
とはいえ、男性と女性では結婚観にどのような違いがあるのかが分からないという人も多いはず。

ここでは、男女による結婚の価値観や考えの違いが生じることが多い7つの事柄をピックアップして解説します。
男性と女性の結婚観の違いを深く知り理解することで、恋人や異性のことをより深く理解できるようになるでしょう。

恋愛と結婚について

  • 男性…恋愛と結婚は別物
  • 女性…恋愛の延長線上に結婚がある

男性と女性の結婚観の違いとして「恋愛と結婚」の考え方に大きな溝があると言っても過言ではありません。
女性の多くは「恋愛の延長線上に結婚がある」と考えているのに対し、男性の多くは「結婚と恋愛は全く違うもの」と考えていることがあるからです。

女性はお付き合いが長くなるにつれて彼との結婚を意識しますが、彼は恋愛と結婚は別物であると考えているためになかなか結婚に至らず、お付き合いの期間だけがずるずると長く続くというケースもよく見られることです。

結婚相手に求める条件について

  • 男性…見た目や気を使えるかを重視
  • 女性…外見よりも誠実さや経済力があるかを重視

人生を共にする結婚相手となれば、当然慎重に選ぼうとするものです。
結婚相手に求める条件は、結婚にふさわしい相手かどうかを見定める基準であり、中には強いこだわりを持っている人もいます。
この結婚相手に求める条件も、男女での違いが見られます。

男性は自分には持っていないものを異性に求めることが多く、華やかな雰囲気や可愛らしい女性を好むもの。
また、自分だけでなく周囲に気配りができる気立ての良い女性は、男性にとっても誇らしく頼もしい存在です。
外見が女性らしいだけでなく気の利く女性がモテるのは、このような理由があるからです。

一方の女性は、男性に対して結婚生活を続ける能力を求める傾向があります。
女性は出産や子育てなどで仕事から離れることも多く、家族を養える経済力がない男性では不安に感じてしまうのも一つの理由。
また、浮気や不倫で離婚を防ぐためにも、真面目で嘘のない性格の男性を選ぶ傾向が強いです。

結婚するタイミングについて

  • 男性…30代中盤ぐらいにできればいい
  • 女性…30歳までには結婚をしたい

男女の結婚観の違いで浮き彫りとなってくるのは、結婚を意識する年齢・タイミングもあります。

役職や経済力が社会的地位になる男性にとって、仕事が優先で結婚は後回しに考えられがちで、あまりシビアに考えていないもの。
「20代は仕事に打ち込みたい」「もう少し自由でいたい」といった理由から、昇進したり、収入に余裕が生まれる30代以降での結婚を望むことが多いようです。

一方の女性はできるだけ若い年齢で結婚したいと考えている人が多い傾向にあります。
これは妊娠出産を見据えていることによるもので、結婚そのものよりも結婚後の生活を見据えたビジョンを持つのが一般的です。
日本婦人学会によると、35歳以上の初産は「高齢出産」とされ、流産や赤ちゃんの先天異常のリスクが高まるといわれています。
健康に不安がないうちに妊娠・出産をしたいという考えから、30歳までには結婚をしたいと願う女性が多いのです。

このように、男女間でも結婚したい年齢が違う傾向が見られるので、結婚を見据えたお付き合いがしたいという人は、結婚のタイミングについてお相手としっかり話し合っておくことが大切です。

家事の分担について

家事の分担について
  • 男性…できれば女性にお願いしたい
  • 女性…できる限り分担をしたい

現代の日本では共働き家庭がスタンダードになってきており、掃除やゴミ出しなどの家事を夫婦で分担する考えが広まっています。
「男は外で仕事、女は家庭を守る」といった考えも、現代に見合わない古い価値観のものとなりつつありますが、やはり男性と女性の間では家事の分担の考え方に違いは少なからずあるようです。

男性は、家事については女性に任せたいと考えている人が多いです。
男性はお金を稼ぐことや仕事に対して価値を見出すものであり、家事は大事なこととは分かっていても「仕事をしていればいい」という考えから、家事は女性にお願いしたいと考えてしまいがちです。

一方、女性は家事について分担したいと考えている人が多いです。
結婚後も働き続ける女性が多い現代では、仕事だけでなく家事も平等に行うべきと考えています。
さらに、子どもができたら仕事と家事の両立はとても大変なこと。
少しでもいいから家事を手伝ってほしいと思うのは当たり前といえるでしょう。

結婚後も働く女性が多い現代では、仕事だけでなく家事も共同で行うべきです。
家庭における負担は2人で分担し、男性女性どちらかの負担が大きくなるようなことは避けたいものですね。

働き方について

  • 男性…できれば長く家に居てほしい
  • 女性…できれば社会復帰をしたい

独り身の時はお互いの仕事に対して干渉することはなくても、家族となって家庭を共にすると男性と女性の考えの違いが浮き彫りになってきます。

男性は結婚後にこそ仕事に熱が入るモードになるのに対し、女性は妊娠・出産・育児といった面で仕事に集中することが難しくなる時期がやってきます。

女性の多くは、いつかは仕事に全力投球することが難しくなってしまうという意識を少なからず持っています。
男性が「奥さんには専業主婦として家にいてほしい」と考えていても、女性は「せっかく就いた仕事だから辞めたくない」と考えているかもしれません。
とりわけ夢だった仕事に就いていたり、仕事にやりがいを感じている女性は「働きたいのに働けない」というジレンマを抱えてしまうことになります。

お金の管理について

お金の管理について
  • 男性…財布は基本的に分けたい
  • 女性…財布は統一して管理したい

金銭感覚の違いは、離婚問題まで発展する恐れのあるとても大切な結婚観です。
独身の時は自由にできたお金も、結婚後は夫婦でお金を出しあって家計をやりくりしなければいけません。
食費から家の購入資金まで結婚生活では、男女の金銭感覚の違いを知ることは大切です。

男性はお金の管理について、財布は基本的に分けたいと思っている人が多いです。
男性は家庭を大切に考えるのはもちろんですが、独身時代の趣味や友人同士の付き合いも継続したいと考えています。
「稼いできたお金は自分のもの」と考える男性も少なくなく、収入全部を家庭に回さず、自分の自由に使えるお金も手元に残しておきたいと思うのです。

一方の女性は、お金の管理について財布は一緒にしたいと思っている人が多いようです。
男性の収入は全て生活費に入れてもらうことで、女性は家族全体のお金の流れを把握するとともに、毎月の貯金や旦那さんのお小遣いなどもきちんと管理することで、安心して家庭生活が営めるようにお金に対してシビアに考えるのです。

休日の過ごし方について

休日の過ごし方について
  • 男性…自分の時間が欲しい
  • 女性…家族サービスをしてほしい

独身ならば休日の過ごし方は個人の自由です。
しかし、結婚後に家庭を持つとなると、男女で考え方にも違いが生まれてきます。

毎日仕事に一生懸命な男性にとって、休日は唯一自由に過ごせる貴重な時間。
仕事で感じたストレスや疲労を休日に発散し、充電時間にしたいと考えます。
そのため、休日は趣味に打ち込んだり仲間と飲みに行ったりと、誰にも邪魔されず自分の好きなように時間を楽しむことを重視します。

反対に女性は家庭を大事にするからこそ「休日は家族の絆や仲を深める時間にしてほしい」と考える人が多いです。
特に男性には普段は仕事で家を空けていることが多い分、家族で出かけたり子育てをしたりと、家族サービスの時間にしてもらいたいと思うのです。

プライベートな時間や趣味は確かに大切なものですが、自分勝手な言動が多いと、結婚生活は上手くいかないもの
そのため、この部分でお互いの言い分を聞き、譲歩しあうことはとても大切なことです。

結婚観が違う際は目を背けずに向き合うことが大切

結婚観は変化するものなの?

お付き合いの段階で2人の結婚観の違いが浮き彫りになったとき、それは結婚への大きな障害となってしまいかねません。
たとえ結婚に至ったとしてもいざこざが絶えず、最悪離婚に至ってしまうというケースも少なからずあるのです。
ですが結婚観の違いがあったとしても、それぞれの言い分や条件をお互いにすり合わせていけるようであれば問題はありません。

問題なのは、結婚観の違いがあることを理解しつつ、お互いに真剣に向き合わず、そのままにしておくこと
それではいざ直面した際に上手くいかないことが多くなり、一緒に生活していくことも難しくなってしまうでしょう。

結婚観は変化するものなの?

ここまで述べてきた結婚観というものは、時間や心がけによって変化するものなのでしょうか。

結婚観は結婚前と結婚後で変わることは大いにあり得ます
2人で生活していくうちに、相手の結婚観に感化され、気が付いたら結婚観が同じになっていたというケースもよくあること。
結婚観はその人に固定された価値観とは一概には言えず、変化や柔軟性にも富んでいるものと言えます。

結婚観の違いで悩んでいる2人であっても、結婚生活を送る上で同じ結婚観になっていくことは十分に可能です。
それにはお互い本音でしっかり話し合うことが欠かせません
自分の考えをありのままに伝えることができるパートナーであれば、きっと2人にとって違和感のない結婚観を構築することができるでしょう。

お互いに異なる結婚観をすり合わせ、幸せな結婚生活を手に入れよう!

お互いに異なる結婚観をすり合わせ、幸せな結婚生活を手に入れよう!

今回は、男女間での結婚観の違いにはどのようなものがあるのかということを紹介してきました。
結婚観の違いは結婚をする上で、非常に大事な位置を占めています。
結婚したものの、お互いに全く違う価値観を保有したままならば、ストレスに満ちた結婚生活はいつか破城してしまうかもしれません。

そうならないためにも、お互いの結婚観を尊重し、その違いを埋めるためにどのようにお互いが譲歩していくのかということが大切なのです。
結婚観の違いを受け入れ、お互いに歩み寄る姿勢があれば、結婚生活はきっとうまくいきます
2人でよく話し合い、自分たちの新しい結婚観を作り上げていってくださいね。

香川で同じ結婚観のパートナーと出会いたいなら結婚相談所ハッピーブライダル高松店へ!

香川県で婚活をスタートしようかと考えている人や、婚活中ながらも結婚観の同じお相手となかなか出会えず悩んでいるという方は、結婚相談所ハッピーブライダル高松店がおすすめです!

結婚相談所ハッピーブライダルは全国 No1・2・3の大手連盟に加盟しており、大手紹介システムが全て使えるため、他の結婚相談所に比べてご紹介可能人数が圧倒的に多いことと、高い交際率・成婚率を誇ります。
また、16軒の結婚相談所が加盟している香川県最大級の結婚相談所連盟KMA(一般社団法人かがわ結婚推進協会)にも加盟しており、独自の登録会員数は香川県で約500名在籍、会員制の婚活パーティーも開催しておりシステム非掲載の会員様もご紹介することが可能です。

結婚相談所ハッピーブライダルは香川県で50年以上の運営実績がある地域密着型の結婚相談所です。
お相手選びから交際・婚約・結婚に至るまでフルサポートします。
また、担当カウンセラーへの連絡もメールや電話は当たり前、LINEで24時間レスポンスよく連絡も取れます。
どんな時でも、些細な相談事でも、いつでも気兼ねなくご連絡ください。

結婚相談所を利用しているものの、誠実な男性となかなか出会えず、うまくいっていないという方や、現在の結婚相談所との掛け持ち、乗り換えをお考えの方のご相談やサポートにも対応させていただいております。
知識と経験豊富なスタッフが誠心誠意サポートしますので、まずは一度、お気軽にご相談ください。

\ まずは最初の1歩を踏み出しましょう /

今すぐ試そう!無料紹介体験

実際のコーディネーターと話してみる

婚活がオンラインでも可能!

【結婚観シリーズ】男女でこんなにも違う!? とっても大事な「結婚観」について理解しておこう!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次